交通案内 巡拝時間・料金

改修の進捗

廻廊 屋根

解体前の廻廊とち葺屋根
廻廊

廻廊 軒唐破風

廻廊

破損箇所

2019年1月 南側の廻廊屋根とち葺の解体が始まりました。
廻廊

廻廊とち葺き解体 1/3完了

廻廊

廻廊とち葺解体 南側

2019年2月
廻廊

修学ステージから
作業の様子を見学可能(南側)

廻廊

南側半分のとち葺解体完了

廻廊

南側半分のとち葺解体完了

廻廊

とち葺断面

廻廊

竹釘

廻廊

廻廊屋根 拭込み銅板

板の間には銅板が挟んであります。雨が降ると銅板に含まれる緑青の成分が溶け出し、木材をコーティングします。これにより苔が生えるのを防ぎ、木材を腐りにくくすることができます。

2020年1月
廻廊

軒付け解体(南側)

廻廊

軒付解体(南側)

2020年2月
廻廊

とち葺解体(北側)

2020年3月
廻廊

東側より北側にかけての廻廊

廻廊
廻廊

とち葺解体(正面)

廻廊
廻廊
廻廊

とち葺解体完了

廻廊とち葺材

廻廊の屋根には木曽の天然サワラを使用しています。天然サワラは年輪が細かく加工性に優れており、水に強いので、屋根材として非常に優れています。職人さんの熟練された技により加工されます。

【玉切り】
屋根材の寸法に合わせて切断

【みかん割り】
玉切りされた円形の木材を6~8等分に割る

【分取り】
定規を使い決められた寸法に割る

【銑掛け】
銑という刃物で表面の凹凸を整える

長さ1尺5寸(45cm)、厚さ8分(2.4cm)の屋根材が仕上がった