廻廊 軒唐破風
破損箇所
廻廊とち葺き解体 1/3完了
廻廊とち葺解体 南側
修学ステージから作業の様子を見学可能(南側)
南側半分のとち葺解体完了
とち葺断面
竹釘
廻廊屋根 拭込み銅板
板の間には銅板が挟んであります。雨が降ると銅板に含まれる緑青の成分が溶け出し、木材をコーティングします。これにより苔が生えるのを防ぎ、木材を腐りにくくすることができます。
軒付け解体(南側)
軒付解体(南側)
とち葺解体(北側)
東側より北側にかけての廻廊
とち葺解体(正面)
とち葺解体完了
廻廊の屋根には木曽の天然サワラを使用しています。天然サワラは年輪が細かく加工性に優れており、水に強いので、屋根材として非常に優れています。職人さんの熟練された技により加工されます。
【玉切り】屋根材の寸法に合わせて切断
【みかん割り】玉切りされた円形の木材を6~8等分に割る
【分取り】定規を使い決められた寸法に割る
【銑掛け】銑という刃物で表面の凹凸を整える
長さ1尺5寸(45cm)、厚さ8分(2.4cm)の屋根材が仕上がった
板の間には銅板が挟んであります。雨が降ると銅板に含まれる緑青の成分が溶け出し、木材をコーティングします。これにより苔が生えるのを防ぎ、木材を腐りにくくすることができます。