交通案内 巡拝時間・料金

改修の進捗

屋根の葺き替え

根本中堂の大屋根は下から土居葺(どいぶき)、「下地」、銅板葺(どうばんぶき)の三層構造となっています。
銅板葺解体 2018年11月~2019年3月

銅板解体前の屋根
本堂

大屋根銅板解体前

2018年12月
本堂

銅板解体

2019年1月
本堂

瓦棒銅板解体終了

2019年2月
本堂

下地部銅板解体

本堂

解体完了

本堂

解体後の銅板

表面は緑青がふいていますが裏面は銅の色が残っています。根本中堂の屋根には厚さ約0.5mmの銅板が使用されています。

2019年3月
本堂

大棟解体

本堂

大棟鬼飾り解体

本堂

部材取り外し

本堂

大棟解体完了

2019年3月

当初の修理方針では全面解体を予定していましたが、想定より傷んだ箇所が少なかったため、大きく破損した部分のみ解体修理を行いました。

本堂

破損箇所のみ野地板解体

本堂

土居葺の破損箇所西側

本堂

銅板、一部下地の解体完了

2本堂屋根の大棟の両端には鬼が付いて
おり大棟解体の際に取り外しました。
本堂

大屋根 鬼

本堂

解体後北側鬼

本堂

北側の鬼

本堂

南側の鬼