改修の進捗
屋根の葺き替え
根本中堂の大屋根は下から土居葺(どいぶき)、「下地」、銅板葺(どうばんぶき)の三層構造となっています。
銅板葺解体 2018年11月~2019年3月
- 2019年3月
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当初の修理方針では全面解体を予定していましたが、想定より傷んだ箇所が少なかったため、大きく破損した部分のみ解体修理を行いました。
根本中堂の大屋根は下から土居葺(どいぶき)、「下地」、銅板葺(どうばんぶき)の三層構造となっています。
銅板葺解体 2018年11月~2019年3月
当初の修理方針では全面解体を予定していましたが、想定より傷んだ箇所が少なかったため、大きく破損した部分のみ解体修理を行いました。
表面は緑青がふいていますが裏面は銅の色が残っています。根本中堂の屋根には厚さ約0.5mmの銅板が使用されています。